当サイトは2020年小学生のプログラミング必修化に向けて、関連する情報を纏めています。サイトリニューアルしました。

Hour of Code アワーオブコードで学ぼう

Hour of Code アワーオブコードで学ぼう
目次

スクラッチ、スクラッチジュニア、ブロックリー、プログラミン等々、ブロックを組み合わせてプログラミングの基本を子供が学べる環境があります。そのなかで、アワーオブコードは色々なプログラミング言語を学ぶことができますが、今回はブロックリーを使ってのチュートリアルが準備されていますので、それを紹介したいと思います。このサイトは学ぶだけでなく、教える側としての参加もできます。

2017/12/1更新:12/4~12/10 Hour of Code JAPAN 2017 が開催されます。オンラインでの参加ができるようです。

【自宅からオンラインで参加したい!】 12月10日のフィナーレは、東京会場の中継を観ながら自宅での参加も可能です。東京会場の様子はインターネットで配信されます。フィナーレ当日参加が難しい方も、ご家庭でプログラミングをお楽しみください。 ※ インターネット配信の詳細については、当日までに本サイトにてお知らせいたします。http://hourofcode.jp/

2017/12/20更新:上記のイベントは終わってしまいました。私はその時間帯に予定があったので、ニコニコ動画でタイムシフト予約をしておいたのですが、結局見ることが出来ませんでした。ニコニコ動画で再生しても黒い画面のままでしたので、問い合わせしたら『手違いで録画できてませんでした。すみません。』との回答でした。有料サービスではないので、何とかしてとも言えないので、、、、 もし、どなたかこの記事を読まれた方でPCに録画された方いらっしゃいませんか?

 

下のように、色々な立場で参加ができます。例えば、保護者向けですが、お子様に学んで欲しいカリキュラムを選んであげたり、一緒に学んだり(ペアープログラミング)することができます。先生も同様にできますし、進め方のガイドもあります。

イベント開催できる人

 

 

ただ、難点は日本語化対応完全ではない点です。教える側であれば、なんとか英語でも理解できますが、子供には少しむつかしいかもしれません。そんな中でも、日本語化がほぼできているカリキュラムがありますので、以下でどんな感じで進めるのが紹介したいと思います。

 

 1.次のリンクでHour of Code のサイトを開きます 

 2.日本語が選択されているのでACTIVITIESをクリックします 

メニュー

 3.あなたの言語のアクティビティが表示されるので、スクロールダウンして『アナとエルサ』を選びます 

アナとエルサACTIVITY

 4.次の画面が表示されるので『Start』をクリックします 

アナとエルサを始める

 5.次の画面が表示されるので『動画の代わりにノートを見る』をクリックします 

説明を選択

 6.ノートが表示されます 

日本語で簡単な紹介が表示されますので、スクロールダウンして使い方を読んで下さい。次のステップから必要な大事なことですので一通り読んでください。

説明

 7.説明を読み終えて右上のXを押すと、次のメッセージがでるので『OK』をクリックします 

次へ

 8.ここから実際にプログラミングの勉強ができます 

オレンジ色の『実行した時』のブロックが初めからある場所が、ワークスペースと言われる実際のプログラムを書く場所です。その左側にあるのがアナとエルサがその時できるアクションブロックです。その左側が氷の表面とエルサが表示されており、ここでプログラムが実行されます。これから実行することが細い白色で示されているので、次にどうすれば良いかはおおよそ分かります。まず、1ぽんの細い線が示されていますが、この線の長さが100ピクセルです。また、エルサは右を向いているので、今は右を向くとか左を向くブロックは必要ありません。まず『前に動く』ブロックをドラッグして『実行した時』に近づけると、『実行した時』の下側の丸い部分が黄色く色が変わるのでそこでドラッグをやめれば2つのブロックがつながります。次のステップを見てください。アナとエルサ1

 10.ブロックを追加中 

前に動くブロック追加1

 11.追加した 

前に動くブロック追加2

 12.実行でエルサが動きます 

エルサ1

 13.エルサが線を書きました 

エルサ2

 14.プログラムが正しいと次へ進めます 

『リプレイ』を押すともう一度プログラムを実行できます。ただし、『実行』ボタンが『リセット』になっていますので、まず『リセット』を押してエルサを元に戻す必要があります。『次へ』をクリックすれば次の問題に行くことができます。
パズル1完了

 15.『次へ』で次の問題が表示されす 

次の問題は線を2本ひきます。さあ、全ての問題を順にやってみましょう。新しいブロックを使うときは、まず説明が表示されますので、この説明のステップ6からの繰り返しとなります。
次の問題

 16.最後まで進むと終了証が発行されます 

20問の問題をすべて終わると終了証が発行されます。慣れないと20問すぐにはできない場合があります。この説明ではログインの説明をしていませんが、ログインすると途中で勉強をやめて、後で続きをすることができます。ログイン方法は別の記事で紹介します。

2017/9/6更新:ログインする方法は、こちらを参照してください。

終了証

 17.アナとエルザのように出来るお勧めアクティビティー 

以下の画像をクリックすると、アクティビティーができます。

hourofcode1

hourofcode2

また、20時間のコースが準備されており、上記のようなレッスン、アンプラグド(コンピューターを使わないレッスン)を組み合わせて基本からプログラミングを学べるようになっています。当サイトで紹介していますので参考にして下さい。コース1は全て日本語化して先生や保護者むけに当サイトで紹介しており、現在コース2の日本語化を進めています。

アワーオブコードで利用されているGoogleが提供しているBlockly Gamesでも同じようにプログラミングの勉強ができます。ぜひ、こちらもお試しください。

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