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Ring:bit Car V2 の紹介 5

Ring:bit Car V2 の紹介 5

前回の記事では、LEDを光らせたりランダムに動かしてみました。今回は2個のMicro:bitで無線を利用してRing:bit CarをMicro:bitで動かしてみたいと思います。

1.前回の記事の課題の答え

A.LEDを色々な色で点灯させるにはどうしたら良いかでした。回答例は以下の通りです。ダンスしながらLEDが色々な色で点灯します。

B.ダンスを低速のみでさせるにはどうしたら良いかでした。Aのプログラムを変更しました。変数『みぎ、ひだり』の乱数の範囲を+-100から+-50に変更しました。

2.無線でRing:bit Carをコントロールしてみる

リモコン側のMicro:bitとRing:bit car側のMicro:bitのプログラムを1つのプログラムで記述しています。

 

『無線でRing:bit carをコントロールしてみる』プログラム説明

1.『最初だけ』ブロック
・2個のMicro:bitの無線グループを1にして無線で通信できるようにします
・左のサーボをP1,右のサーボをP2にセット
2.コントローラー側のプログラムは以下
・ボタンAで0送信(左折)
・ボタンBで1送信(右折)
・ボタンA+Bで2送信(前進)
・Micro:bitを振って3送信(停止)
3.Ring:bit Car(受信)側のプログラム『無線で受信した時』ブロック
・もし0を受信したら、左の車輪スピードを0、右の車輪スピードを100
・もし1を受信したら、右の車輪スピードを100、右の車輪スピードを0
・もし2を受信したら、両方の車輪スピードを100
・もし3を受信したら、停止

上のプログラムでは後進ができません。後進もできるようにするにはどうしたら良いでしょうか?ちょっと難しいかもしれません。
ヒント:加速度センサーを利用できないでしょうか?

これで基本のRing:bit carの使い方は終わります。今後の予定は、拡張機能であるライントレースや距離センサーの紹介をしたいと思います。

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