当サイトは2020年小学生のプログラミング必修化に向けて、関連する情報を纏めています。サイトリニューアルしました。

Blockly ブロックリー ゲームズ の次はSwiftSwichで学んでみよう

Blockly ブロックリー ゲームズ の次はSwiftSwichで学んでみよう

 

ブロックリーゲームズは、Googleが提供している、プログラミングの勉強ができる無償のサイトです。今回紹介するのは株式会社 QUANTUM様が提供されている、Swiftプログラミングを学べるサイトです。ブロックリーゲームズを終わられた方の次のステップに良いかと思います。

まだ、ブロックリーゲームズについてご存知無い方は、以下の記事をご覧ください。

Swift Switchとは

Swiftとは、アップルのiOSおよびmacOS、Linuxで利用出来るプログラミング言語です。その言語をSwitchという鳥のようなキャラクターを使って、課題を解いていきながら学べるサイトです。ただ、Blocklyよりプログラミング言語に近いブロックを使用しますので、次のステップであるプログラミング言語(Swift,Java,Pyson,Cなど)の学習に入りやすいと思います。Swiftそのものを学ぶというより、特にアルゴリズムの勉強ができるところがお勧めです。後半は結構むつかしいです。

Swift Swiftで学べる内容

各チャプター10個の課題があります。以下の通り、プログラム言語ならどんな言語も持っている構文や機能を学ぶことができます。

  • チャプター1(森) :コマンドを学ぶ
  • チャプター2(草原):ファンクションを学ぶ
  • チャプター3(砂漠):繰り返し(for文)を学ぶ
  • チャプター4(沼地):条件分岐(if文)を学ぶ
  • チャプター5(洞窟):論理演算子(and, or, not)を学ぶ
  • チャプター6(海) :繰り返し(while文)を学ぶ
  • チャプター7(空) :アルゴリズムを学ぶ

以下のリンクからSwift Swiitchを学ぶことができます。

 

Switf Switchではありませんが、アップルストアにアップルが提供しているSwift Playgroundsというアプリがあります。ちょっと重いアプリですが、これもプログラミング言語学習に使えます。

 

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